チャットレディ事件簿~チャトレ3年で出会ったトラブル

Presented by:チャットレディ事件簿

お金編

チップで犬扱い

「ほら?お金が欲しいんでしょ。チップ上げるからあそこ見せてよ。これくらいあれば十分でしょ?」

なぜか上から目線。即効ブラックリスト入り決定。

そもそも何を勘違いしているのか、ライブチャットサイトで遊べているのはそこそこ金を持っているといった意味不明な思い込み。

確かにライブチャットサイトはお金がかかると思うけど、世の中そんなことで自慢する奴はちょっとおかしい。多分、リアルの世界では上司とかに上から圧迫されているんだろうなと推測。

そういった意味で、そんな人の憂さ晴らしにでもなっているのだろうと考えたら、チャットレディの仕事も社会貢献しているような気分になれるような…

暴言編

脱がないなら出てくんな!ブス!

ノンアダルトのサイトでのこと。脱ぐと監視に引っかかって退会させられるからダメだって何回も言っているのにしつこい男。

もちろん頭ごなしに拒否せず、サイトから強く言われている、私はいいけど難しいかな、みたいな感じでやんわりと逃げようとするも、他の人じゃ興味わかない、君が一番いいとか褒めてくるけど明らかに胡散臭い。

そしていい加減このやり取りに疲れてきて、その態度が画面に出てしまったのか、急に相手男性がブチ切れて、

「なら出てくんな!ブスが調子乗ってんじゃねー!お前なんか誰が金払って話しなんかするか!?」

で回線切り。

さっきまでの熱烈なラブコールはなんだったんだと。

ちなみに、このときのぞきで入っていた人から2ショット申請来て、この男性の話で盛り上がり、スッキリした上に結構長時間会話して稼がせてもらいました。

悪い気がしたから限界までいろいろ見せてお互いにWin-Winです。この人はしばらくリピーターになりましたとさ。

トラブル編

下着がまさかのベージュ

チャットレディは色気勝負のところもあるので、下着にはこだわっています。

だからチャットレディ始めてから、今まで買ったことのないような下着を揃えることが増えました。これをいいわけに、今まで手が出せなかったセクシーなランジェリーを買っているだけというのもあるでしょうが。

で、最近旅行とか買い物とかお金使いすぎたよな~ってことで、飲み会の次の日だけど頑張ってインして稼ごうということに。

前の日の飲み会が変なエロトークだったのでちょっと自分自身もモンモンとしていたのかも。

それでお客さん捕まえてチャットに移行。

セクシータイムというところで、ふと気づいた私。

まさかの色気ゼロのベージュノーマルブラ。しかも下は何履いているのか記憶もない。

これは見せてどうなるのか全く分からずパニック。

断って一瞬フレームアウトし、といやーっとブラを外して、服を元に戻してノーブラで続行。

下は生理だから色気ないパンツ履いているからダメと何とか逃げ切り、ノーブラチラ見せ作戦で稼ぎました。

そもそも飲み明けで顔が浮いているし、化粧もグダグダだったからベージュのブラでも何でも変わりなかったかもしれないけどね。

待ち合わせがかぶる

常連さんになると時間を待ち合わせてチャットインすることがあります。

そうすると確実に稼げるので。

でもやってしまったダブルブッキング。

片方だけチャットするとなると、もう片方には言い訳がつかない。

実際のデートなら街で鉢合せない限り大丈夫だけど、ライブチャットサイトだと私がインして、しかも2ショットしているのがもろバレ。

だから涙を飲んで、体調不良を理由にお断りを入れました。

それでも快く聞き入れてくれるのは常連さんの優しいところ。

でも以前、それまで優しかったのに、急激に人が変わってしまい怖かった常連さんもいたので、まあチャットレディでこれなんだからキャバ嬢はもっと大変なんだろうと痛感しました。

チャットレディについて

チャットレディとは、ネットだけで男性の会話相手をする女性限定の仕事です。まあこれは表向きで、実際はエロありな世界です。サイトによりますけどね。

顔映したり声を出すのが不安なら、チャットしないでメールだけでも稼げるのでそちらも考えてみては?

メールレディの仕事内容はこのサイトによくまとめられていると思います。

メールレディGo!

ご覧のとおり、ちょっと普通のジャンルのアルバイトとは違うので、あまり表向きに発見できるアルバイトではありません。かといってサクラとは違うので危ないバイトということもないですよ。

ただいろいろ気苦労が耐えないのはチャットレディも同じ。あまり続く人はないので普通にアルバイトしておいたほうがいいのかもしれませんね。

ただまあアルバイトも色々な人の体験談を読んでいるとそっちもそっちだなあって。

アルバイトの裏側!

やっぱり楽に、疲れずに稼げる仕事ってないってことですよ!!